「慰めるために 慰められる」

2020年5月10日 主日礼拝

聖書:コリント人への手紙 第二 1章3~7節

説教:庄司主事

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https://youtu.be/YsJiTe8lGP4

「キリストと共に生きる者」

2020年4月26日 主日礼拝

聖書:ローマ人への手紙6章5~11節

説教:脊戸牧師

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「新しいいのちに生きる!」

2020年4月19日 主日礼拝(復活節 第2主日)

聖書:ローマ人への手紙 6章1~4節

説教:脊戸牧師

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「主イエスは よみがえられた!」

(ルカの福音書24章1〜12節)

可児キリスト教会・イースター礼拝 説教要旨(2020年4月12日)

「あなたがたは、どうして生きている方(キリスト)を 死人の中に捜すのですか。

ここにはおられません。よみがえられたのです。」 

(新約聖書 ルカの福音書24章5〜6節)

 人間はだれでも、必ず死ぬ存在です。しかし、死を打ち破って、死者の中から復活された主イエスは、信じるすべての人に、永遠のいのちを与えてくださいます。それゆえ、イースターはあらゆる悲しみを打ち破った、勝利の日なのです。

 1.人間は死んだらどうなるのか?

 つい今まで生きていたその人が、死んだらどうなるのだろう?どこへ行くのだろう? 多くの人は思います。聖書は教えます。「人はちりだから、ちりに帰る」(創世記2:7、3:19)。肉体はちりに帰り、霊はそれを与えた創造主である神のもとに帰る、と。イエス・キリストを信じて死んだ者は、キリストの再臨の時に、復活のからだ、栄光のからだに変えられる、と保証されているのです。

 2.主イエスの復活の朝のできごと。

 イエスの遺体を丁重に葬るために、墓に行った女たち。しかし、イエスの遺体が葬られた墓は空っぽで、天使が「ここにはいない。よみがえられたのだ。前から話していたとおりに!」と告げる。新約聖書の中に、死人が生き返らされた6回の記述がある(マタイ9章、ルカ7章、ヨハネ11章、マタイ27:52,使徒9章、20章)。しかし皆、限界ある肉体で生き返ったに過ぎず、やがて死んだのです。しかし主イエスは、栄光のからだによみがえり、永遠に生きておられます。信じる者を、主イエスと同じ永遠のいのちに生かし(第一コリント15:20)、朽ちていく体を、キリストと同じ栄光のかたちに、姿を変えてくださる救い主なのです!(第二コリント3:18)。

 3.もしキリストがよみがえらなかったのなら・・・

 キリスト者の信仰はむなしく、信仰は実質がなく、キリスト教会は大ウソつきの集まりとなります。また、すべての人の中で、最も哀れな者となるでしょう(第一コリント15:14〜19)。

 4.しかし、事実キリストは よみがえられたのです!

 すべての人の罪を背負い、十字架の上で身代わりの死を遂げ、三日目に復活された主イエスの復活のメッセージを、あなたはどう受け止めますか。疑いや不信仰ではなく、復活の主イエスを信じて、あなたも永遠のいのちを受け取りましょう!

  主イエスは よみがって、今も生きておられ、いつもとりなし、助けてくださる方(ヘブル7:24〜25)。たとえこの世が暗闇で満ちていても、どれほど試練や困難が大きくても、決して恐れることなく、希望を失う必要はありません。主イエスの復活による勝利は、信じるすべての人にも与えられる。その保証として、主イエスは墓の中から復活されたのですから!

オープンカフェ2

日曜日の午後たくさんの方に来て頂いって楽しい時が過ごせました。来年も致しますので、時間の合う方は、ぜひ来てください。クリスマスミュージックを聴きながらのケーキバイキングで舌鼓の時でした。