クリスの部屋

八百津の皆さん!

「わたしの(イエス・キリスト)の目には、
あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」イザヤ書43章4節

可児教会にも遊びに来てください。

ドイツ語クラスや英会話、「OPEN CAFE」
にも自由にお越しください。あなたを心からおまちしています。
将来、八百津でも「聖書を読む会」を聞きたいです。

 

Guten Tag!(グーテンターク)

      (ドイツ語で「こんにちは」)

これは八百津!いいえオフディルンです。

 

 

ドイツ出身のヴァイグル・クリスティアン (Weigl, Christian)です。 私はオフディルンという小さな村(人口は650人ほど)で育ちましたので、 田舎の生活が大好きです。八百津に来ると、まるで僕のふるさとのように 感じます!ふるさとには美しい 「五宝の滝」のようなものはないけれど、 緑がたくさんあって、八百津町に似ており、自然に恵まれた本当に素晴らしい 町です。僕はよく山に登ったり、野菜も作ったりしています。 また各地の名物にも関心をもって見ています。ふるさとでは「オベックル」 というものがあり、ジャガイモをもとにしたパンケーキようなものです。

八百津の名物も調べてみました。もちろん、八百津以外の人にも よく知られている「八百津せんべい」はそのなかの一つですね。 僕もドイツの友達にお土産にあげたことがあります。とても喜ばれましたよ。 秋になると、「栗きんとん」も食べたくなりますね。 最近、「丸山ダム・カレー」も人気になりましたね。  八百津の酢も飲むようになりました。 でも、なぜ、僕は八百津に定期的に来るのでしょうか。

可児キリスト教会の皆さんとハイキング

僕は小さい時から、家族とふるさとにあるキリスト教会に行きましたが、ただ習慣だけで礼拝に 参加していました。でも心の中に不安がありました。例えば、明日、事故で亡くなったら、僕の 魂はどこへ行くのだろう。そのままでは天国に入れないのでは…、と思いました。しかし、教会 でよく「イエス様は私たちの救い主です」と聞いていたので、中学生のとき、イエス・キリスト は今でも生きておられて、私の罪をゆるしてくださる方だと自分でも信じるようになりました。 その時から、心の不安がなくなりました。それだけでは なく、イエス・キリストは「僕はどうして生きているの か」という悩みにも答えを与えてくださいました。 それは神様の愛の中で歩むことです。その経験をしたので、 皆さんにその素晴らしい喜びのニュース(福音)を分かち 合いたいと宣教師になりました。 イエス・キリストが僕を日本に導いてくださり、現在、 同盟福音可児キリスト教会と協力しています。 「八百津町はまだ教会がない」と聞いたとき、「八百津町のために何ができるだろう」と考えて、 じゃ、まず、定期的に八百津のために祈りましょう、と決めました。 ほぼ毎週、「杉原千畝記念館」の近くにある「八百津一望の丘」で皆に祝福と平安がありますように と祈っています。あちこちの店で買い物して、町もよく散歩するので、僕を見かけたら、ぜひ声を かけてください。皆さん、オベックルは美味しいです!と信じますか。食べてみないと味はよく 分かりませんよね。イエス様を信じて生きる、ということもそうです。 ぜひ、聖書も読んで、イエス様にも祈ってみませんか。